男というものはいくつになっても子ども。生涯、子を育てるようなつもりで夫を育ててゆけばよいのよ。

男というものはいくつになっても子ども。生涯、子を育てるようなつもりで夫を育ててゆけばよいのよ。

山内千代さんの言葉より言い換え
出典:『功名が辻(一)』司馬遼太郎 著[文春文庫]

 
[eyes.+編集部より]
 この名言の主は、戦国時代から江戸時代前期にかけて活躍した武将・山内一豊の妻・山内千代さん。

 夫とは、一番やっかいで、一番手がかかる子ども。
 だから本当は、一番かわいがってあげないといけない存在なのかもしれませんね。

 ・・・無理ですが(笑)。

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