作品の1本1本に関わるとき、自分は小さな歯車のひとつになっていると感じる。

作品の1本1本に関わるとき、自分は小さな歯車のひとつになっていると感じる。日本人が洋画を見るときに欠かすことのできない 「字幕」という歯車に。

戸田奈津子さんの言葉より言い換え
出典:http://www.eigotrans.com/interview/toda/toda_03.shtml

 
[eyes.+編集部より]
 この名言の主は、字幕翻訳家の戸田奈津子さん。

 ときどき、私なんてただの歯車のひとつだと、
 卑屈になってしまうときがありませんか。

 そんなとき、
 「私も大切なパーツのひとつなんだ」と、そう思えたら、
 目の前の仕事が、少し好きになれる気がしました。

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