わたしはなにをしていても、おもしろくないときがないの。

わたしはなにをしていても、おもしろくないときがないの。

黒柳徹子さんの言葉より
出典:http://www.huffingtonpost.jp/

[eyes.+編集部より]
 この名言の主は、ご存知、黒柳徹子さん。
 彼女がひとたび口を開くと、お茶の間がパッと明るくなりますよね。

進んでやりたいって思える好きなことをずっとやっているからですね。やだなあ、って思いながらやってても、人間は元気が出ないですよ
出典:http://www.sankeibiz.jp/express/news/140302/exf14030215440000-n1.htm

わたしはなにをしていても、おもしろくないときがないの。
出典:http://www.1101.com/kuroyanagi/2008-09-19.html

 一見、超ポジティブで楽観的にも聞こえる言葉だけれど、そんな黒柳さんが「好きなことしかやらない」と決意した背景には、絶頂期に過労で倒れた経験があったから。
 まさに限界まで頑張った果てに、たどりついた境地だったのです。

 仕事や家事、子育てに追われる日々のなかでは、くよくよ悩んだり、立ち止まってしまったり、心底好きなことだけをやって生きていくなんてできないかもしれません。なにをしていても、おもしろくないときだってあるかもしれません。

 そんなとき、黒柳さんなら、はずむような声できっとこう言うでしょう。
 「くよくよしてたって何も始まらないわよ! わたしはなにをしていても、おもしろくないときがないの。」

 その言葉には、「さあ、顔をあげて、前へすすもう」そんな願いが込められているような気がします。

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