「本業はモデルでしょ」なんて言わせない。前だけを向いて生きる。益若つばさ 【後編】

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出典:http://777news.biz/n/2012/02/01/3386

 

前回は、カリスマモデルとしてブレイクした益若つばささんの、ファッションにこめる想い、音楽にこめる想いを見つめました。今回は、そんな益若さんの未来像に迫ります。

今と、これから
益若さんと「Milky Bunny」

Milky Bunnyとしての活動で、早くも絶頂期を迎えた益若さんは、ワンマンライブを開催するようになりました。
歌手としてビックイベントを迎える前、益若さんは、Milky Bunnyに対する想いをこう述べています。

「Milky Bunnyってカッコイイじゃん」と徐々に思ってもらえるといいですね。
出典: http://mdpr.jp/interview/detail/1285471

 

Milky Bunnyのデビュー時は、「ファッションモデル・益若つばさ」のファンから、歌手デビューすることを受け止めてもらえなかったそうです。
ときには「モデルのくせに」と揶揄されることも……。

そんな「雑音」を取り払い、彼女は今、前だけを見つめ続けています。

PVからもファッションへのこだわりが伺い知れますが、やはり音楽好きにとってはなかなか受け入れがたいのかもしれません。
しかし、あくまでも彼女はポジティブな姿勢を貫いています。

「批判の声は今だってあります。でも私、そういうのを気にしないんですよ。ポップティーンに出ていた10代の頃、嫌ってほど批判されてきたので、もう悲しむ時期を経たというか、全然悲しくないんですよ。「わざわざ書いてくれて嬉しいな」って思うようにしています。」
出典: http://mdpr.jp/interview/detail/1285471

 

彼女がたくましく、逆境をはねのけられるのも、息子りおんくんの存在が大きいのでしょう。
世間的にもシングルマザーが増えている中、彼女の生き方に励まされる女性も少なくないはず。
「Milky Bunny紅白出場」もそう遠くないのかもしれませんね。
(Erika Yamaguchi)

キラリと輝く名言

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▶▶【前編を読む】:自己表現は「言葉が大事」。モデルからワーキングマザーに変身・益若つばさ【前編】

新たな “視点” で、
昨日よりもちょっといいワタシに。
―――― eyes.+